ディメンションゼロの攻略はDimension++で

ディメンション・ゼロの情報

ディメンション・ゼロを攻略しよう

、ディメンションゼロのカードについての要望をいけっち店長に出して見ました。
皆さんも今までカードゲームを行なったうえでの要望等がたくさんあると思います。
その他聞きたいことがあればメール下さい。

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 ★カードキングダム池っち店長より。ゲーム作りについて。

 管理人様からの、「ディメンションゼロに対して望む事」に対する、僕なりのお返事を送らせて頂きます。
 あくまでこれは、僕個人の考え方であり、ディメンションゼロの製作に必ずしも影響するものではないという事を、
 ご理解下さい。
 あくまで作っているのは、遊宝堂・中村さんと、ブロッコリー様なのですから。


 ☆ ディメンションゼロについての要望 その1☆

  要望その1:極端に強いカードを作らないこと。(デッキの偏りをふせぐため)
 
 例えば、【無双竜輝ボルバルザーク】のようなカードですね?

 ゼロでもし、このような狂ったパワーカードが出た場合は、すぐに修正を加えるか、ゲーム環境に対する大幅な
 テコ入れを行うべきだと考えています。

 「せっかく買ったカードが使えなくなるのは納得いかない!」

 という人も居るでしょうが、一番大切なのは、

 「そのゲームを楽しく遊べる“環境”」であり、ゼロの場合は「競技性を守る事」です。

 カード1枚を使い続ける事にこだわるよりは、そのカードゲームを続けられる事の方が大切なのは、考えるまでも
 無い事でしょう。

 もちろん、エラッタの出たカードは、言うなれば

 「不良品を売った。」

 ことになるので、テキスト修正した物との交換で応じたい、と木谷会長も仰っています。

 蛇足かも知れませんが、誤解を恐れず言うと、僕は【ボルバルザーク】のような狂ったカードも、場合によっては盛り
 上げるための“スターカード”として必要なのではないか、と思っています。
 DM最大の悲劇は・・・その、スターカードでの盛り上がりは狙っての事だったとしても、「幕を引く」事をしなかった事に
 あるのではないか、と思います。

 強い!カッコいい!欲しい!初心者でも、ちょっと買ったパックに【ボルバル】が入っていたら羨ましがられた!
 よくわからないけど、【ボルバル】を引いたら逆転できた!楽しい!プレイヤーが増える!DMの仲間がどんどん
 増えていった!

 そこまでは良いでしょう。

 ですが、全国大会上位デッキは全部【ボルバル】と言う事になり、さすがに子供達も
 「何かへんだぞ?」「もしかしてこのカード、おかしいんじゃないか?」
 と気付いてきた時(【ボルバル】の場合は、実際にはほとんどの人が一週間で気付いたと思いますが)に、
 すぐに禁止にすべきだったのではないでしょうか。

 DMのようなカードゲームにとって、最も大切な事は何かと言うと、ゲームバランスや奥深さなんかより、

 「ずっとずっと、友達とDMを楽しめる事」

 のはず。僕はそう考えていました。
 しかし、もしかすると、メーカーからすると、ちょっと違ったかもしれないのです。

 【ボルバル】のスター性は、間違いなくDMの“新規”ユーザーを増やす事に貢献しました。
 しかし、それ以上に、【ボルバル】のせいでDMをやめていった人達が明らかに多かったと思います。

 これがもしかして、狙っての事だとしたら、どうでしょう。
 【ボルバル】の狂った能力が理解できる人は、中級者以上のプレイヤーで、小学生では無い。
 だから居なくなって貰った方が、世代交代できてむしろありがたい。

 販売店であるタカラ様は、とにかく数さえ売れてくれれば良いはずなので、もちろんこんな事を考えるはずは
 無いでしょうが、小学生向き雑誌を作っているコロコロコミックさんは、コロコロを読んでDMを始めてくれた子供達が、
 大会に行って、中学生にいじめられて帰ってくる状況を、何とかしたいとお考えなのではないでしょうか。

 早い話が、子供の世界に中学生以上は入ってきて欲しくない、と。

 それはもちろん、年下に優しい“良いお兄ちゃん”も居るでしょうが、残念ながら少数派なのは間違いありません。
 シャークトレードを仕掛けたり、タップ・アンタップミスをことさらに注意して脅したり、勝ちにこだわって対戦相手の
 子供を怖がらせる“怖いお兄ちゃん”が現実に居る以上、

 「小学生の遊び」

 を守る事が正義であるコロコロコミックとしては、
 「中学生以上は、DMから出て行って欲しい。」
 というのが本心かもしれません。

 これは、決して非難されるべき事ではないと思います。
 コロコロは、一度たりとも、本来の読者層である小学生“以外”の人達に、DMを勧めたことは無いのですから。
 「子供達の世界を作り、守る。」
 のが、コロコロの使命とお考えなのでしょうから。

 しかし・・・DMは、すでに発売から三年経つカードゲーム。しかもカードゲーム自体が、継続性のある趣味です。
 そのせいで、本来卒業するべき世代が、変わらずコロコロの読者として残り、
 「【ボルバル】によって、無理やり卒業させられる」
 という構図が出来上がっているのだとしたら、なんともやりきれない気持ちになってきますね・・・。

 ウェザーズの方は、もっとわかりやすく、DMに文句があるのなら、どうぞぜひMTGを始めてください、
 という事なのかもしれません。

 そう考えると、【ボルバルザーク】が完全禁止カードになる事は、永遠に無さそうで、残念です。
 しかし、DMを楽しんできた子供達を裏切っているような気は、やっぱり少ししますね。


 ゼロのパワーカードについて、話を戻しますが、【ボルバル】ほど極端な物はNGでも、
 【デーモンハンド】【極楽鳥】のような、
 「よく使われる」明らかなパワーカードは、トーナメント環境を構築するためには、絶対に必要な物だと思います。

 それら「よく使われるパワーカード」を「あるもの」として、メタゲームを読み、大会に挑むのも、一つの競技のあり方
 なのは、今更言うまでも無い事。

 大体、「全てのカードの強さが同じ、どのカードも全く使われる頻度がいっしょ!」という、奇跡のようなバランスの
 カードゲームがあったとしたら・・・

 そんなゲーム、それこそ運ゲーです。

 だって、大会に出て、「警戒すべきデッキタイプ」すら解らないなんて?!相性の悪いデッキに出会う確率すら、
 全く読めないのでは、それこそジャンケンみたいじゃないですか。

 中級者プレイヤー(失礼な言い方かもしれません)は、事、カードバランスについて厳しい目を持っていると、
 思いますがもっともっとマクロな視点で見ると、ある程度のパワーカードという物が必要なのは、理解して
 もらえると思います。

 初心者の立場に立ってみて下さい。
 いきなり数千枚のカード、全てを「要チェックだ!」と言われるより、数枚のパワーカードを指して、
 「良く使われる、強いカードだ。これさえ最初に集めておけば、大体は戦えるよ。」
 と言われた方が、ゲームを始めやすいのではないでしょうか?

 初心者が入ってこないカードゲームは、滅ぶだけですしね。

 問題は、そのパワーカードの手に入りやすさです。これがレアだらけだと、そもそもゲームを始められません。
 【青銅の鎧】がスーパーレアカードだったとしたら・・・・!一体、いくらになっていた事か!
 多分7000円ぐらいまで行くんじゃないでしょうか。一人で何枚も必要になりますし。

 そういった事から、“遊戯王”はとても優れた売り方をしていると思います。
 時折発売される構築デッキに、初心者に必要な、絶対的なパワーカードがいっぱい入っているため、常に初心者が
 始めやすいようになっています。一見、強力レアの安売りをして、ソンしているように見えて、実はメーカーは全く何も
 失っていません。

 それどころか、新規ユーザーがどんどん入ってきて、新カードセットを買ってくれるわけですから、安い構築デッキに
 基本パワーカードをいっぱい入れるのは、実は大正解というわけですね。

 そんなわけですから・・・君の心配するような、“壊れた”パワーカードという物は、環境を変化させる意味でもない
、  限り出す事は無いと思うし(決めるのは僕達じゃなくてデザイナーである中村さんだが)、出したとしても、“手綱”を
 付けると思います。
 ですが、絶対的に「よく使われる、パワーカード」は出てくると思うし、また、出るべきだとも思います。
 大切なのは、そのパワーカードが、比較的簡単に手に入るようにする事だと思ってます。

 蛇足だけど、だからと言って全ての「強い」カードをコモンにしてしまうのは、これまた商品としての魅力を薄める事
 ですよね。
 誰だって、レアカードでは、引いて嬉しいカードが欲しい。
 このへんのさじ加減は、人によって違うから、どうやっても必ず文句いう人は出てくるでしょうが、我々を信じていただく
 しかありません。




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